La banda

「ラ・バンダ」- イタリアにおけるブラジル音楽

1950年以降、ブラジル音楽はそのメロディー、リズム、言葉の近さから、多くのイタリア人に親しまれてきました。とりわけ、1960年代のカバー作品の人気は爆発的なもので、イタリア国内でかつてないブラジル音楽の流行を巻き起こしました。作品集には世界中で高い人気を誇り、イタリアでもミーナ、シコ・ブルアキによるカバーで大きな注目を浴びた「ラ・バンダ(La Banda)」を始め、多くの楽曲を収録しています。