画面上の楽曲

画面上の楽曲

テレビが登場する前の時代から、人気のある俳優・女優が出演した映画において新作の音楽を使用すると必ずヒットするという公式は常識となっていました。このプレイリストでは1960年(「リザーテ・ディ・ジョイア(Risate di gioia)」)から2003年(「向かいの窓(La finestra di fronte)」)にかけて流行した映画作品の挿入曲を紹介しており、中にはオスカー受賞の「ライフ・イズ・ビューティフル(La vita è bella)」や「世界残酷物語(Mondo cane)」の作品も含まれています。中でも世界残酷物語のテーマソング「モア(More)」は、イタリア音楽史上2番目のレコード販売数を記録しました。