Vacanze Romane - 1998 - Remaster;

Vacanze romane (「ローマの休日」)

作詞:ジャンカルロ・ゴルツィ、作曲:カルロ・マッラーレ

当初の歌手:マティア・バザール

マティア・バザールの最もよく知られた、人気のある歌のひとつです。レトロな衣装、ヘアースタイル、マイクで、1983年のサンレモ音楽祭に発表され、第4位になるとともに、批評家協会賞を受賞しました。ポストモダンの波が押し寄せる中、1953年の同名の映画から曲名を取った曲は、エレクトロ・ポップとノスタルジーを巧妙にミックスし、オペレッタの世界(『金と銀』、『メリー・ウィドウ』、『警鐘のある村』)や、1950年代のモチーフ(「アリヴェデルチ・ローマ」)、場所(ルンゴテーヴェレ、コルソ通り)、スローガン(「甘い生活」)、人物(グレタ・ガルボ)などの言及にあふれており、ローマが世界的なショービジネスと観光の中心であった時代のテヴェレ川のハリウッドを思い出させます。すべてが、アントネッラ・ルッジエーロのソプラノの声に描かれる、レトロなメロディーに乗って流れて行き、未来に実現するようなコンテキストの中で1930年代の雰囲気をそのまま思い出させて、説得力の高い音楽となっています。この曲は、ロベルト・コロンボのプロダクションを通じて、あの年の第4位のシングルの販売枚数を記録しました。

Vacanze Romane - 1998 - Remaster;
Additional Information
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Anno 2004
Artista Matia Bazar
Album Made In Italy
Casa discografica EMI Marketing